車を高く売るにはどうすればいい?

23 1月

車を高く売るにはどうすればいい?

タイヤを新しくしたりとか、バッテリーを新品に交換したりとか、このサイトをご覧くださっている方なら一度はやったことがあるかと思います。

皆さんのご想像のとおり、タイヤでもバッテリーでも使い古されたものより新しいもののほうが査定上は良いわけです。

でも、いざ車を売るぞ!という際に、

さきほどの消耗品関係を新品にしてから買取してもらったほうがいいかというと

実は一概にそうとは言えないことも。

 

実は先ほどいったタイヤなどの消耗品に関しては、新品に交換済みだからといっても買取金額にはそこまで反映されるものではなく、反対にそれくらいは当然!こんな風に査定士は考えるからです。

 

もし査定額に影響してくるとすれば、タイヤで言えばワイヤーが見えるくらいすり減っているとか、

エンジンがかからないほど弱ったバッテリーだったりすると査定の上では好ましくないのですが、、

例えば新商品のタイヤが販売開始になったからといって、そのタイヤに履き替えたとしても買取金額がプラスになるということはないのです。

実はこれ、以前自分がやってしまった実体験なんですが、業者の人にはプラス査定になることはないので、次回車を売る際はやらないほうがいいですね!と言われたことなんです。

言うならば、タイヤやバッテリーなどの消耗する部品に関しては、車を売ると決めた以上はやる意味など全くないのです!

当然ではありますが、古いタイヤやバッテリーの車であるよりも、新しいタイヤやバッテリーの車のほうが確かに買取金額は若干高くはなりますが、その交換に関して皆さんが支払う費用ほど買取金額が高くなることは残念ながらなく、

やればやるだけ逆効果になる。もっと簡単に言えば損してしまうだけということです。

損しないためには大切な車の消耗品関係の交換について説明させて頂きましたが、これから車買取してもらう予定だという方は、くれぐれも損して悔しい思いをすることのないよう、

新しい部品やパーツに交換などせず、その状態のままで売りに出すようにしてくださいね!

 

車を査定に出すとわかりますが、買取業者によってその額は異なります。愛車を安い値段で引き取られてしまっては納得がいきませんから、そんなことにならないために、一社だけでなくいくつもの業者から見積もりを集めて大体の相場を知る手掛かりにするとよいです。

しかし、そうやって手に入れた見積もりの額と買取業者が車を調べて出してくる査定額とは差があるのが普通ですので、少し気を付けておいた方がいいです。時々、高額の見積もりを出して客を誘い、実際に出してきた査定額は相場以下に落ちているというたちの悪い業者もいることはいます。

車の査定を受けることが決まったら、傷などを修理するべきかどうか悩む人は結構多いみたいです。傷については、自分で直せる程度の小さなものなら、処置してきれいにしておくのがベターですが、別に修理に出さなくても問題ないです。なぜかと言いますと修理して傷がなくなり、その分査定額が上がっても修理代金の方が大きくなってしまうからで、自分で直せないくらいの傷なら修理しないままで査定を受け成り行きに任せましょう。